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2008年06月06日

第6回(6月) 猪市場開設記念市開催 

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6月5日(木)に今年は6回目となる<猪市場開設記念市>が開催されました。

 今回は、福岡県の猟友会より猪処理施設の視察にきておられ、猟期のシーズンOFFにもかかわらず、50名を超える来場者がありました。

今回、競りに出されたのは、イノシシが9頭(成獣9、子0)とイノシシ腹裂きが7頭、鳥が44羽、ヤギ1頭その他、ばら売り等がありました。イノシシは、シーズンOFFとのこともあり、頭数的には少ない様でした。

今回は福岡の猟友会から視察にお見えでしたが、年々、九州圏内に留まらず、県外から来られる視察団も含め、役場や地域振興局、森林組合や生産組合、そして猟友会など様々な団体がこの「イノシシ市場」へ視察に訪れているようです。

背景には、鳥獣害対策に頭を悩ませている各地方自治体や、狩猟関連団体等が直面している「捕獲された後の個体の処理をどのように行うか?」が関係しているようです。

  近年、鳥獣害対策に関する様々な施策や法律が見直され、捕獲・管理することに対して力が注がれ始めました。しかし、捕獲・管理された個体を、無駄無くどのように活用するか、うまく活用することで、新たな対策の原動力とすることができないか、これらの問題に関しては、未だ決定的な解決策は確立されていません。

今、それらの問題を解決するための糸口として『イノシシ市場』に熱い視線が注がれています。 

 

次回の「イノシシ市」は7月5日に予定されております。

(お問い合わせ)

村上精肉店 ~TEL 0966-42ー6276

加工工場  ~TEL 0966ー42ー6733  

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2007年12月21日

猪市場開設記念市開催 (12月第2回)

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12月20日(木) 今年最後となる村上製肉店さん主催のイノシシ市が開かれました。

 クリスマスシーズン前ということもあって、会場に持ち込まれたものには七面鳥や地鶏なども多く見られました。

 今回の市では、

<イノシシ成獣:26頭>

<イノシシ幼獣:6頭>

<鳥類:29羽(七面鳥:18羽)> 

以上が競にかけられたほか、ブロック等の加工品も競にかけられました。

曇天の寒空にもかかわらず、120名以上が会場に集まり、大いに賑わいました。

また、競の開始前に振舞われたイノシシ鍋に舌鼓を打ちながら、今年一年の締めくくりの市に臨んでいました。

 

次回は、1月5日に開催され、今後は定例どおり毎月5日に開催される予定です。

次回5日も、九州自然研では猪箱罠「シシトレール」の展示、販売をする予定です。

来年も宜しくお願いいたします!! 

 

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2007年12月12日

<第1回全国獣害対策サミット>:獣害にあわないために何をすべきか

”全国の獣害になやむ農家あつまれ!!”

 獣害に悩んでいる農家や行政機関関係者を対象に、獣害対策に取り組んでいる方々を講師に招き、解決策を導き出し日本農業の活性化につなげていきます。

とき 平成20年1月25日(金) 12:30分開場 ~17時15分終焉

平成20年1月26日(土) 9:30分開場 ~ 15時終焉

ところ 藤樹の里文化芸術会館大ホール{滋賀県高島市安雲川町上小川106

TEL:0740-32-2461

 
>こんな経験ありませんか?<

 

① 電機柵を作ったが、農作物を守れたのは最初の1年だけ、2年目からは被害が出始め、今ではサルが平気で入ってくる。

② 高さ3m近い恒久電機柵を作ったが、シカが川や道路の開口部を伝って入ってくる。

③イノシシとサルにタケノコを荒らされ、食用に出来ない。

④山菜の宝庫であったが、シカによってフキやタラノメなどが収穫できない。

⑤ここ5年の間にシカの被害が増えた気がする。

⑥行政に言っても効果的な政策を行ってもらえない。

こんな農家の身近な疑問に耳を傾けて、互いに解決策を見出しましょう。 

※ 集落の代表だけが聴くのだけではなく、獣害で困っている全ての人が聞くことによって、

共通の認識が生まれる事が獣害対策に必要です!! 

 

【 講 演 と 実 習 】

・「ワナによる捕獲について」

イノシシ・ニホンジカ・ニホンザルを有害駆除として捕獲する場合、確実に捕獲するための方法とは?

動物の習性にもとづき、捕獲方法をわかりやすく説明します。

 

講師:九州自然環境研究所 理学博士   中園 敏之

 ・展示・・・鳥獣害対策機材等の展示を行います。

 

主催:若狭・高島地域鳥獣害防止広域対策協議会

 

問合せ先:〒520-1592 滋賀県高島市新旭町北畑565

高島氏役所産業循環政策部 農業振興課

TEL.0740-25-8511(内線187) FAX.0740-25-8519 

 

< 案内ポスター>:PDFファイルでご覧ください。ファイルをダウンロード

2007年12月11日

ベンチャーマーケット・プレゼンテーション「二火会」の開催

「熊本県新事業支援調達制度認定商品特集」

本日、旺盛な事業意欲を持つベンチャー企業の方々が、資金調達・販路開拓・ビジネスパートナー発掘等を目的に、ビジネスプランの発表を行う“第26回くまもとベンチャーマーケット『二火会』※1が開催されました。 

当マーケットは、県内外の企業やベンチャーキャピタル、金融機関等の方々を招き、ベンチャー企業とビジネスパートナー・投資家等双方の出会いの場を提供するものです。 今回は4社が発表を行い、それぞれの商品に関してアピールを行いました。

参加者は、新たなビジネスに対する興味・関心も高く、発表に対しても活発な質問や意見が行われました。

 

※1:『二火会』・・・熊本では毎月、第二火曜日に行われるため「二火会」と命名されている。

 主催:熊本テクノ産業財団/熊本県起業化支援センター http://www.kmt-ti.or.jp/contents.cfm?id=194

 

2007年11月09日

大盛況イノシシ競市

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先日もイノシシの競市が熊本多良木の村上精肉店加工工場内で開かれました。

今月からいよいよ猟期間中ということで毎月5日と20日に競市が開催されます。

今回は約100人ほどが九州各地から集まって来られてました。会場は熱気に包まれ立ち見もでるほどでした。

イノシシは成獣29頭、仔16頭の計45頭が競られました。

2007年10月19日

平成19年度九州地区鳥獣害対策研修会がありました

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先日、10月18日に平成19年度九州地区鳥獣害対策研修会が、九州農政局・鹿児島県の主催で鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂で開かれました。九州各地から国・県・市町村や鳥獣害関係者の方々が数多く参加されており、会場は満席で立見されてる方もいらっしゃいました。昨今の鳥獣害被害対策意識の高さが感じられました。

弊社からは代表の中園敏之が『地域参加によるイノシシ・サルの被害対策について』という議題で被害調査の実際や解析、被害対策への地域参加について講演を行いました。

ロビーには13社のブースが設けられており、鳥獣害防止機材や資料等の展示がありました。弊社も参加させていただいており、多くの方々にシシトレールや関連品について知っていただくことができました。ありがとうございました。

2007年09月07日

多良木のいのしし市

9月も中旬となってきましたが、まだまだ暑い日が続いてますね。 今年度狩猟期の準備は進んでおられるでしょうか。

また今月も多良木(村上精肉店)のいのしし市にいってきました。今回の競りは成猪8頭、仔猪8頭、鶏24羽といつもよりやや少なかったです。社長の話によると来月ごろからぼちぼちと増えてくるということでした。

今年から福岡県では「イノシシ」については、平成19年4月16日以降の狩猟から、「箱ワナの使用」と「箱ワナに掛かったイノシシの止めさしのための銃の使用」に限り、「10月15日から11月14日まで」と「3月16日から4月15日まで」も認められるとのことで、つまり通常猟期の前後1月づつ延長されるとのことでしたのでよりたくさん捕獲して是非イノシシ市に持ってきてください。

 

2007年08月08日

シシトレールを一部改良

シシトレールの側面部に付いていた、人の脱出口(安全対策装置)兼イノシシの取り出し口は今まで引き戸方式で、落し戸方式は特注でした。今回以前から要望が多かった落し戸方式へと変更を行いました。(詳しい画像は、ホームページ内のシシトレール通信第3号で紹介しております。)

2007年07月06日

美味しい<猪のベーコン>

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美味しい<猪のボンレスハム>

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