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保護管理事業 アーカイブ

2007年12月11日

ベンチャーマーケット・プレゼンテーション「二火会」の開催

「熊本県新事業支援調達制度認定商品特集」

本日、旺盛な事業意欲を持つベンチャー企業の方々が、資金調達・販路開拓・ビジネスパートナー発掘等を目的に、ビジネスプランの発表を行う“第26回くまもとベンチャーマーケット『二火会』※1が開催されました。 

当マーケットは、県内外の企業やベンチャーキャピタル、金融機関等の方々を招き、ベンチャー企業とビジネスパートナー・投資家等双方の出会いの場を提供するものです。 今回は4社が発表を行い、それぞれの商品に関してアピールを行いました。

参加者は、新たなビジネスに対する興味・関心も高く、発表に対しても活発な質問や意見が行われました。

 

※1:『二火会』・・・熊本では毎月、第二火曜日に行われるため「二火会」と命名されている。

 主催:熊本テクノ産業財団/熊本県起業化支援センター http://www.kmt-ti.or.jp/contents.cfm?id=194

 

2007年12月12日

<第1回全国獣害対策サミット>:獣害にあわないために何をすべきか

”全国の獣害になやむ農家あつまれ!!”

 獣害に悩んでいる農家や行政機関関係者を対象に、獣害対策に取り組んでいる方々を講師に招き、解決策を導き出し日本農業の活性化につなげていきます。

とき 平成20年1月25日(金) 12:30分開場 ~17時15分終焉

平成20年1月26日(土) 9:30分開場 ~ 15時終焉

ところ 藤樹の里文化芸術会館大ホール{滋賀県高島市安雲川町上小川106

TEL:0740-32-2461

 
>こんな経験ありませんか?<

 

① 電機柵を作ったが、農作物を守れたのは最初の1年だけ、2年目からは被害が出始め、今ではサルが平気で入ってくる。

② 高さ3m近い恒久電機柵を作ったが、シカが川や道路の開口部を伝って入ってくる。

③イノシシとサルにタケノコを荒らされ、食用に出来ない。

④山菜の宝庫であったが、シカによってフキやタラノメなどが収穫できない。

⑤ここ5年の間にシカの被害が増えた気がする。

⑥行政に言っても効果的な政策を行ってもらえない。

こんな農家の身近な疑問に耳を傾けて、互いに解決策を見出しましょう。 

※ 集落の代表だけが聴くのだけではなく、獣害で困っている全ての人が聞くことによって、

共通の認識が生まれる事が獣害対策に必要です!! 

 

【 講 演 と 実 習 】

・「ワナによる捕獲について」

イノシシ・ニホンジカ・ニホンザルを有害駆除として捕獲する場合、確実に捕獲するための方法とは?

動物の習性にもとづき、捕獲方法をわかりやすく説明します。

 

講師:九州自然環境研究所 理学博士   中園 敏之

 ・展示・・・鳥獣害対策機材等の展示を行います。

 

主催:若狭・高島地域鳥獣害防止広域対策協議会

 

問合せ先:〒520-1592 滋賀県高島市新旭町北畑565

高島氏役所産業循環政策部 農業振興課

TEL.0740-25-8511(内線187) FAX.0740-25-8519 

 

< 案内ポスター>:PDFファイルでご覧ください。ファイルをダウンロード

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