イノシシが高校突入!
2007/01/04 愛媛県宇和島市文京町の県立宇和島東高にイノシシが侵入、グラウンドやテニスコートを走り回り、鉄製のネットに突進するなど大暴れ。
ほんと危ないですね。
2007/01/04 愛媛県宇和島市文京町の県立宇和島東高にイノシシが侵入、グラウンドやテニスコートを走り回り、鉄製のネットに突進するなど大暴れ。
ほんと危ないですね。
イノシシの農作物被害を防ぐため、茨城、栃木両県境の十二市町でつくる「鳥獣害防止広域対策協議会」の設立総会が2007年2月5日、栃木県茂木町の牧野ふるさと交流館で開かれました。
第一回の担当者会議を四月、全体会議を五月に実施して各市町間でイノシシ駆除の期間を調整することや、九月に鳥獣害マップを作ることなどを決めた との事。
鳥取県内で捕獲したイノシシを使った「イノシシカレー」が2007年2月1日、鳥取県庁食堂(鳥取市東町一丁目)にお目見えしました。当初予定の五倍の百五十食を完売したそうです。
猪肉については「獣くさい」「硬い」という偏見が根強いですが、
「肉が軟らかく、商品として完成度が高い」など、参加者の多くも「獣くささがない」などと前向きな意見が多かったということです。
これからも、猪肉の魅力を伝え新メニューを開発していく方針らしく、他県からも注目されています。
長野県伊那市役所の食堂に2007年2月9日、新メニュー「しし丼」が登場しました。
イノシシ肉を使ったメニューでは、昨年7月から始めた「ししカレー」に続く第二弾とのこと。
各地で、イノシシ肉を使った料理が続々と開発されているようです。
3月5日に多良木町の
成獣 26頭
一番高値:83Kg 11万4千
猟期が終わったにもかかわらず、盛況
来月(4) 5日
毎月5日に開催
暖かくなりましたね。桜満開の中、今月も4月5日に熊本県球磨郡多良木町の村上精肉店(村上武雄社長)さんの加工工場敷地内でイノシシのセリ市が開かれました。
福岡、佐賀、宮崎、鹿児島などの県外の方も多数来られておりました。
セリは11:25頃から始まり成猪:18頭、子猪:10頭、鶏:35鶏、山羊:3頭、が競りおとされました。
先月のように高値のイノシシはでなかったものの、今年度初めのセリということもあって会場内は活気にあふれておりました。
9月も中旬となってきましたが、まだまだ暑い日が続いてますね。 今年度狩猟期の準備は進んでおられるでしょうか。
また今月も多良木(村上精肉店)のいのしし市にいってきました。今回の競りは成猪8頭、仔猪8頭、鶏24羽といつもよりやや少なかったです。社長の話によると来月ごろからぼちぼちと増えてくるということでした。
今年から福岡県では「イノシシ」については、平成19年4月16日以降の狩猟から、「箱ワナの使用」と「箱ワナに掛かったイノシシの止めさしのための銃の使用」に限り、「10月15日から11月14日まで」と「3月16日から4月15日まで」も認められるとのことで、つまり通常猟期の前後1月づつ延長されるとのことでしたのでよりたくさん捕獲して是非イノシシ市に持ってきてください。
先日もイノシシの競市が熊本多良木の村上精肉店加工工場内で開かれました。
今月からいよいよ猟期間中ということで毎月5日と20日に競市が開催されます。
今回は約100人ほどが九州各地から集まって来られてました。会場は熱気に包まれ立ち見もでるほどでした。
イノシシは成獣29頭、仔16頭の計45頭が競られました。
「熊本県新事業支援調達制度認定商品特集」
本日、旺盛な事業意欲を持つベンチャー企業の方々が、資金調達・販路開拓・ビジネスパートナー発掘等を目的に、ビジネスプランの発表を行う“第26回くまもとベンチャーマーケット『二火会』※1が開催されました。
当マーケットは、県内外の企業やベンチャーキャピタル、金融機関等の方々を招き、ベンチャー企業とビジネスパートナー・投資家等双方の出会いの場を提供するものです。 今回は4社が発表を行い、それぞれの商品に関してアピールを行いました。
参加者は、新たなビジネスに対する興味・関心も高く、発表に対しても活発な質問や意見が行われました。
※1:『二火会』・・・熊本では毎月、第二火曜日に行われるため「二火会」と命名されている。
主催:熊本テクノ産業財団/熊本県起業化支援センター http://www.kmt-ti.or.jp/contents.cfm?id=194
12月20日(木) 今年最後となる村上製肉店さん主催のイノシシ市が開かれました。
クリスマスシーズン前ということもあって、会場に持ち込まれたものには七面鳥や地鶏なども多く見られました。
今回の市では、
<イノシシ成獣:26頭>
<イノシシ幼獣:6頭>
<鳥類:29羽(七面鳥:18羽)>
以上が競にかけられたほか、ブロック等の加工品も競にかけられました。
曇天の寒空にもかかわらず、120名以上が会場に集まり、大いに賑わいました。
また、競の開始前に振舞われたイノシシ鍋に舌鼓を打ちながら、今年一年の締めくくりの市に臨んでいました。
次回は、1月5日に開催され、今後は定例どおり毎月5日に開催される予定です。
次回5日も、九州自然研では猪箱罠「シシトレール」の展示、販売をする予定です。
来年も宜しくお願いいたします!!
6月5日(木)に今年は6回目となる<猪市場開設記念市>が開催されました。
今回は、福岡県の猟友会より猪処理施設の視察にきておられ、猟期のシーズンOFFにもかかわらず、50名を超える来場者がありました。
今回、競りに出されたのは、イノシシが9頭(成獣9、子0)とイノシシ腹裂きが7頭、鳥が44羽、ヤギ1頭その他、ばら売り等がありました。イノシシは、シーズンOFFとのこともあり、頭数的には少ない様でした。
今回は福岡の猟友会から視察にお見えでしたが、年々、九州圏内に留まらず、県外から来られる視察団も含め、役場や地域振興局、森林組合や生産組合、そして猟友会など様々な団体がこの「イノシシ市場」へ視察に訪れているようです。
背景には、鳥獣害対策に頭を悩ませている各地方自治体や、狩猟関連団体等が直面している「捕獲された後の個体の処理をどのように行うか?」が関係しているようです。
近年、鳥獣害対策に関する様々な施策や法律が見直され、捕獲・管理することに対して力が注がれ始めました。しかし、捕獲・管理された個体を、無駄無くどのように活用するか、うまく活用することで、新たな対策の原動力とすることができないか、これらの問題に関しては、未だ決定的な解決策は確立されていません。
今、それらの問題を解決するための糸口として『イノシシ市場』に熱い視線が注がれています。
次回の「イノシシ市」は7月5日に予定されております。
(お問い合わせ)
村上精肉店 ~TEL 0966-42ー6276
加工工場 ~TEL 0966ー42ー6733