イノシシ捕獲箱罠 シシトレール HOME > イノシシ対策 > 捕獲には免許が必要

捕獲には免許が必要

狩猟免許の種類(現行)

狩猟免許は、平成16年の改正法により狩猟の区分が、次のように変更になりました。

  • 網・わな猟免許(旧甲種)  - 網または罠
  • 第一種銃猟免許(旧乙種) - 銃器(空気銃及び圧縮ガス銃を除く)
  • 第二種銃猟免許(丙種)  - 空気銃または圧縮ガス銃
最近、鳥獣による農林業被害が増えていますが、被害を食い止める必要から、近く狩猟法の一部が改正され、網とわなが分割されて免許が取りやすくなります。

わな猟免許取得の手順、心得

  1. 問い合わせ・受験申請書類の入手先
    • 各都道府県の“環境”に関係する課
    • 各都道府県の猟友会あるいは銃砲店
  2. 日程(都道府県によって多少異なりますので確認する必要があります)
    • 毎年4~6月に受験書類受付(受験手数料は5,000~5,500円)
    • 年6~9月に試験
  3. ※試験前には各地域で猟友会主催の講習会が開催されます。試験に合格するためにはこの講習会に是非参加したいものです。

試験の内容(わなの場合)

  1. 知識試験(鳥獣保護及び狩猟に関する法令、鳥獣に関する知識、猟具に関する知識)
  2. 適正検査(視力と運動能力)
    ※この時点で第一次の合格が発表され、不合格だと次の実技試験が受けらま
    せん。
  3. 実技試験(鳥獣判別、猟具の使用可否の判別、わなの架設)
※この(1)(2)(3)をクリアすると狩猟免許が合格となります。

狩猟者登録

試験に合格しても狩猟は出来ません。狩猟をおこなうには各都道府県へ狩猟者登録手続きが必要です。
ただし、自分の土地でわなをかける場合は狩猟免許は必要ですが、狩猟者登録は必要ありません。


▲このページのTOPに戻る